tomemo memo

雑記帳

松山英樹がもう少しで世界一

お口直しにゴルフの話題。 松山英樹全米オープンで2位タイだった模様。

www.youtube.com

スコアはこんな感じ。

sokuho.alba.co.jp

世界ランキングもとうとう2位まで到達しました。

news.golfdigest.co.jp

バックスイングが多少ぎこちない感じがするので、正直、ここまで強くなるとは思っていませんでした。

人をキチガイ扱いするのはやめてほしい

人をキチガイ扱いするのはやめてほしい。

心当たりのある人にはわかるはずです。

顔が見えないからといって、そういうことをするのは失礼だと思います。

どうしてもそういう感情が我慢できないときは、非公開で自分だけが見れるようにするなどの配慮をしてもらえると助かります。そういうことがはてなでできるのかどうかは知りませんが。

とりあえず、ブログの設定をちょっと変更させていただきました。

以上、よろしくお願いします。

りんごだけではなくて果物全般に言える傾向で、キーワードはヘルシー志向ではないのかな?

headlines.yahoo.co.jp

関係者でもないし、説明は割愛するけれども、結論としては、りんごとヘルシーをどうやってくっつけるかだと思うんだけど。

二階さんの言っていることの方が真っ当に感じるので、私はおそらく奢っているのだろう、野党の人たちによると

www.zakzak.co.jp

私の感性だと、二階さんの言っていることの方がまともで、多くのマスコミで報道されている、一部言葉の抜き出し・拡散のやり方の方が、いろいろな面で卑怯というか、こんなことして社会のためになっているんだろうか、というか、そんな感じがします。

で、ネット上のほとんどの意見は、これが集団心理というものなんでしょうか? ほぼ全員、マスコミの報道に追従してしまっています。

おそらく、私の頭の方がおかしいのでしょう。もしそうでないとしたら、とても気持ち悪い状態です。

今村氏以上にいい加減な言葉遣いをしている人を私はこれまでごまんと見てきましたが、私の遭遇した、そういった人たちだけがたまたま言葉の使い方がいい加減で、それ以外の人たちはみんな正確な言葉遣いをしているのでしょうか?

もはや民進党は日本共産党の支配下にある

b.hatena.ne.jp

なんか、今の民進党って日本共産党の言いなりっぽい。あくまで主観ですが。

今村復興大臣の失言:「よかった」→ 「うれしかった」?

発言内容

「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったからよかったが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010960981000.html ←しばらくするとリンク切れします)

「よかった」→ 「うれしかった」と解釈した場合

「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったからうれしかったが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」

「よかった」→ 「被害額がこれくらいで済んだ」と解釈した場合

「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったから被害額がこれくらいで済んだが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」


言葉って難しいですね。私自身、こういう言い回しをよくするのですが、対策としては、メンドくさがらずにくどいくらいに正確に喋る癖をつければいいのでしょうか? 今のところ、防止策がよくわかりません。

p.s. Google 翻訳は「よかった」→ 「good」って誤解するみたいですね。

This was good because it was still in the Tohoku region, but if it is closer to the metropolitan area, it will be a tremendous amount

p.s.2 とりあえず、私と同じような解釈をする人がいてよかった。

山尾議員がなぜ「そもそも」にこだわったのか理解できない

b.hatena.ne.jp

【面白国会中継】民進党・山尾志桜里が安倍晋三首相に正論で完全論破され逆ギレ野次 - YouTube

はてなブックマークの方で話題になっていたので、ちょっと動画を見て見たのですが、全然問題ないことで山尾議員が怒っていたので、私としてはわけがわかりませんでした。文脈からしても問題ないですし。

この人、もしかしたら、物事を階層的に捉える感覚がちょっと弱いのかな、と思いました。山尾議員に限らず、こんなタイプの人っています。逆に私自身で言えば、階層的に物事を捉える傾向が逆に強すぎて、物事を多角的に捉えるのが苦手なのかな、というふうに感じています。

で、この件の場合、文脈上は問題ないとして、あえて、言葉尻にこだわるとすると、「そもそも」って大きく、2つの意味の塊があるように思いますが、これを図示するとこんな感じではないかと。

そもそも — 最初は — basically

basically っていうのは英和辞書にしか出てこないのですが、おそらく、「最初は」というところから副次的に出てきた意味 (もしくは逆) で、basically という意味合いで日常、使われていることは皆さんの語感を持ってすれば納得していただけるものと思います。で、basically っていう意味合いは、副次的なものなので、国語辞典には正確を期するためにあえて掲載していないのかな、と。言葉の語義の領域の大きさが異なるので、互換性が低いですから。

例えば、こういう用例文がありますが、

そもそも、私の今日あるは彼のおかげだ

この文章で、そもそもを「最初から」と受け取る人はいないでしょう。くどく説明するとすれば、「一つ上の、俯瞰した視点から眺めてみるに、私の今日あるのは彼のおかげだ」といった感じで、「基本的に」とか「元来」とか、概念的に上位の視点から説明したいときにも「そもそも」という言葉が使われていることがわかると思います。

・・・ていうか、文科省とかの日本語検討会?とかならわかりますが、そもそも、法案審議でこんな本質的でないことを延々と議論されても困るんですけどね。